消費者金融は何も難しい事や特別な事ではないのです。便利ですが、デメリットも理解するべきです。

最初は消費者金融で借金をしていると聞くとどうしてもネガティブな印象を持っていたのですが、社会人になって結構びっくりしているのが皆隠しているだけで結構な割合で借金をしているという事です。
私はこういう情報に昔から疎くて、生活に困窮して食べ物も食べられない時ですらお金を借りるというシステムすら知らなかった為、耐え忍んできたのですがその時に消費者金融でお金を借りられると知っていれば生活も随分違っただろうなと常々思います。

私は友人が消費者金融で借りているのをキッカケにやり方を教えてもらい後に借りる事になったのですが、それが無ければきっと今でも借りる事を知らないで生きていたと思います。
多くの人が借金をしていて、その大半が借金はしない方が良いよと言われますが、中には男は借金をしている位の方が良いんだよ、そうするとがむしゃらに働こうと思えるからと言っていた方もいました。
確かに何かを諦めるなら、いっその事借金をして手に入れて後に一生懸命働いて返すというのは昔からよく行われていた光景ですよね。
ですがまだ身近になりきれていないからこそネガティブなイメージを持たれてしまうのかなと思います。

CMの頻繁にやってはいますけれども、もっと根本的に借金をしている人のデータを出したりといったそこまで特別な事では無いんだよという皆が分かれば消費者金融のイメージも変わってくるのかなと思います。

消費者金融のイメージ戦略

若い人は消費者金融のイメージは特に悪いというものでもないでしょうが、中年と呼ばれるような年齢以上の人は消費者金融イコールサラ金イコール恐い取り立てというイメージが消えているものではありません。
サラ金と言う言葉自体がすでにあまり使われなくなってきていますが、サラ金と闇金を同じようなとらえ方をしている人もいるようです。

消費者金融はあくまで法律の規制内で営業をしていますが、闇金は法律の規制外で営業をする違法業者であるという決定的な違いがあるのですが、いわゆる高利貸しと言う同じイメージで見ているようです。
それに過払い金訴訟などで消費者金融は違法な利息と取って儲けていたというイメージがさらに重なってしますから、消費者金融はイメージ戦略から始めないと復活は難しいのではないでしょうか。

若い人から消費者金融のイメージは少しはましになってきていますが、ある程度の年齢層の一度しっかりと刻み込まれたイメージを覆すのは簡単ではありません。

銀行より便利になっているかもしれない消費者金融

消費者金融が審査は簡単、スマホで30分でできる!なんてCMをしていると、本当に便利になったなと感じます。
しかし、それと同時に人の貯蓄能力が減ってきているのかなとも思います。
某テレビ番組では日本人のタンス貯金は異常で、確かそれは何億どころか何兆円にものぼると言っていたと思います。
そんなに皆さんタンスを信用していらっしゃるの!?

なんだか矛盾しているようですが、こうやって貯金をしている家庭もあれば、それができない人もいてその差が大きいのだと思います。もしくは、消費者金融が身近になりすぎてちょっとしたことで使う人が多いのかも。
例えば、家に帰ったり銀行に行けばお金があるけれど、気軽にすぐ借りられるからそっちの方が便利と感じている人もいるかもしれません。

お金の使い方、借り方についての認識がちょとずつ変わってきているのかなと思います。
そして確実に消費者金融は身近になってきています。
使い方を間違わず、計画的に利用すればとても便利であなたの力になってくれるのです。

他の消費者金融には無いサービスを提供しているアコム

消費者金融のカードローンというのは、申込むとすぐにお金を貸してもらえるのが最大のメリットですが、アコムにはカードローンを利用する上での便利なサービスがたくさんあります。
その代表的なものが、インターネットを利用した振込キャッシングです。
インターネットから申込むと、銀行の営業時間内であればその日の内に自分の銀行口座にお金を振り込んでもらえます。
時間外の申込であっても、翌営業日の朝にはお金が振り込まれています。
なお、振込口座が楽天銀行の場合は、24時間365日、いつ申込んでもたった1分で借入金を振り込んでもらえます。

インターネットなら、わざわざ出かけなくても自宅や勤務先のパソコンから申し込めますし、電車や車の中でもスマホやケータイなどの端末を持っていれば、申込が可能です。
借入における時間と手間が大幅に短縮できます。しかも、振り込まれたお金を銀行のATMから引き出せば、コンビニATMのような手数料を取られずに済みます。
そして、インターネットは借入だけではなく、返済でも活用できます。
それが、「Pay-easy(ペイジー)」です。Pay-easyを利用すれば夜間でも休日でも、一瞬の内に返済の処理ができます。
しかも、振込手数料が無料です。

コンビニの無いような地域に旅行している時や、出張で飛び回っている時などには、最も便利なツールになります。
そして、物忘れの多い人にとって有り難いサービスが「eメールサービス」です。
eメールサービスというのはメールアドレスを登録しておくと、返済期日をメールで案内してくれるもので、返済期日の3日前と当日に案内メールが送信されてきます。
これで、返済を漏らす心配がありません。インターネットサービス以外でアコムの最大のメリットが、消費者金融の中で唯一、クレジット機能を付加した「ACマスターカード」を発行していることです。

マスターカードの加盟店であればどこででもクレジットで買い物ができます。
当然、年会費は永年無料です。
ACマスターカードが他のクレジットカードと最も違う点は即日発行されるということです。
通常、クレジットカードは申込んでからカードが届くまでに何日も掛かりますが、ACマスターカードは自動契約機である「むじんくん」を利用すれば、その場でカードが発行されます。

従って、本日限りのサービス商品を見つけた時に、お金が無くてもクレジットで買い物ができるようになります。
無論、1回払いであれば手数料は掛かりませんし、リボルビング払いであっても、いつでも任意返済が可能になっています。
また、利用明細書は店頭やATMでの受け取りになっていることから自宅に送られることが無いため、家族に内緒で利用したい場合にも利用できます。
なお、アコムのWEBサイトにアクセスすれば、3ヵ月分の利用履歴を確認することができます。

利用実績が高条件を生む

カードローンの予備知識
カードローンに申し込む時には、誰しも良い条件を望むものです。
金利などの基本条件が優れていれば、それだけ使いやすくなりますし、逆に条件の悪いカードを持てば、それを使う機会はほとんどないでしょう。初めてカードローンに申し込む方でも、同様に考えることと思います。
ローンカードを作ろうと思う場合は普通、使うことを想定していますから、持つならなるべく良い条件を求めることでしょう。
けれど最初から最高の条件のローンカードを作ることは、普通は無理です。
特別な事情でもなければ、かなり難しいと言えます。

条件を良くするポイント例え初めてのカードローンでも、多くの方がカードローンには高い利用限度額を求めることと思います。
申し込み時点ではそれほど多額の融資が必要なくても、いざという時に備えて、多めの枠を望む方がほとんどでしょう。
とはいえ、今までローンを組んだことがない方は、信頼実績もないということになりますから、最初から十分な利用限度額が設定されることはほとんどありません。
お試し程度の金額が設定されることさえあるのです。
またそれと同時に、低金利を最初から望むのも無理があります。

金利は限度額と密接に関係していて、一般的に限度額が高くなればそれだけ、金利が下がるという仕組みになっているのです。
そこで信頼実績を積んでいくことで、利用限度額を上げ、金利を下げ、より高条件にしていく必要があるのです。
焦らずに設定された条件の中で、利用を続けて実績を積んでいきましょう。
ただし、弁護士や公務員などの特定の職業に就かれている方の場合は例外で、最初から十分な条件が用意されることも多々あります。
このような職業に就かれている方は、それを見込んで申し込んでみても良いでしょう。

焦らないことが大切友人関係における信頼を築くために時間が必要なのと同様に、借り入れでの信頼についても、時間を掛けて築き上げていくことが重要です。
最初から高条件ばかりを求める行為は、悪印象を抱かせる原因となることもあり、逆効果にしかなりません。
「信頼実績を積む」と言葉で表現すると難しいことのように思えるかも知れませんが、借り入れをし、延滞なく返済していくという、普通の行為を続けることで自然と積み重なっていくのが、カードローンの信頼実績です。
余裕のあるうちに借り入れと返済をしっかりと確実にこなし、いざという時に備えましょう。

審査がいくら甘くても、最終的には返さなきゃ

消費者金融ってどこも審査がありますよね。
いくら審査が甘いところがあったとしても、ある程度はもともとお金を持っていたり、借りた分だけ返せるという能力が必要なわけで、本当にお金が必要になっている人にはいかない作りになっています。
それも当たり前ではあるのですが、たとえばホームレスがお金を借りたいと思ってものすごく切羽詰まったら、そこには頼れないという節がありますよね。もしかしたら汚いものに手を染めてしまうかも・・・。

学生でも主婦でもお金を借りられるようになったことにびっくりですが、少しでも借りた本人に責任感というものがあるならば、返せるはずだと思っています。
だって私だったら借りているという責任感から押しつぶされそうですし、返却期限に遅れると罪悪感でいっぱいになってしまいそうだからです。
それならお金はいらないからこのストレスから解放してくれーってなりますね。
そういう意味では不真面目な人ほど借りやすいと言ってもいいのかもしれません。

消費者金融はいいのか?わるいのか?

消費者金融が嫌われている理由は、金利が高いこと・自己破産の元凶だと感じる・なんとなく嫌っていう感じでしょうか?
まあでも、実際にはテレビのCMでもやるくらいですし、そんな闇金のような恐ろしい話ではありません。取り立てが恐ろしい・・・なんてことはありませんよね。

でも実際は、金利ってそんなにいうほど高くないと思います。
また、借りる側にも貸す側からしても自己破産は困るわけなので、それなりのフォローがあるはずです。
まあ何をいってもお金にこまらない裕福な人からしたら、なんでそんなことをしなきゃいけないんだ、ってなんとなく嫌な思いをする人がいると思います。
でも考えてみれば、無担保無保証なために救いを受けられるひとが多くなります、まさに救世主的な存在だと思えば少しは「まあ仕方ないなあ」なんて気持ちにもなってくる・・・こともあるのではないかと思います。
しかし別に私も全面的に推進している側の人間ではありませんので、必要でないなら使うべきではないと思います。

消費者金融のお客様について。

以前、まだグレーゾーンが撤廃される前に消費者金融に勤めていたことがあるのですが、入社して驚いたのは「借金持ってます!」みたいな方は消費者金融のお客様にはあまりいないんです。
そう言う方は街金や闇金などに行かれているようで、普通の会社員、公務員や主婦の方までおられます。
会社員の業種としては、運送業が断トツで多かったように思いますが、意外に年配の公務員の方も多くおられて驚きました。

公務員の方の場合は自宅、土地を担保に入れて高額な借り入れをされている方が多く、主婦の方は少額で複数社をまわしている方が多かったように思います。
グレーゾーン撤廃が平成22年ですから、これはずいぶん前の話なのですが、最近その頃頻繁に窓口に来られていたお客様を見かけたんですよね。

ファミレスで奥様同士でお話されており、大きなお声だったので、よくお話が聞こえたのですが「うちの旦那が自宅を担保に借金をしていることが判ったから離婚しようか」というお話でした。
お金の癖と言うのは夫婦でも似ているんだなと思いましたし、きっとこの女性も当時と同じように借りては他社に返済。
こうなってしまうと結局、簡単にATMからお金が出るからやめられないんでしょうね。